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2026年7月17日  財団

出演者募集!ホワイトハンドコーラス×九州交響楽団によるインクルーシブな音楽会『みえる かんじる 新しい第九2026』にむけたワークショップ

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2026年12月13日(日)、福岡市民ホールで「みえる かんじる 新しい第九」を再演します。ベートーヴェンの「交響曲第9番」をいっしょに奏でましょう! 

コンサートに「手歌」で出演する〈サイン隊〉と「コーラス」で出演する〈声隊〉を募集します。

【ワークショップ概要】
12月のコンサート本番に「手歌」〈サイン隊〉と「コーラス」〈声隊〉として出演します。

サイン隊のパートは、「第九」のドイツ語の歌詞を「手」で歌う「手歌」に訳したものを白い手袋をつけて手話の表現でうたいます。曲に込められた"喜び"を想像して手歌で表現することを通して、あなた自身の音楽の世界が広がります。

声隊(こえたい)のパートは、合唱で参加します。経験や障がいの有無を問わず、

有名な「第九」を「歌ってみたい!」気持ちのある方はぜひご参加ください。それぞれのニーズに沿った楽譜を用意します。


 

【練習日時】

   

【練習会場】
 ・福岡市民ホール3F リハーサル室(福岡市中央区天神2-2)
 ・パピオビールーム 中練習室2(福岡市博多区千代1丁目15-30)

【対 象】 

   小学4年生以上の方ならどなたでも ※手話の経験、合唱・声楽の経験は問いません。

【ご留意事項】
※サイン隊、声隊ともに、原則、上記の練習全日程に参加し、12/13(日)のコンサート本番に出演できること。
※コンサート本番中の出演時間は30分程度です。
その間は、ステージ上のひな壇に上がり、他の参加者と並んで合唱します(待機する時間も含む)。
※練習会場・コンサート会場までの交通費、飲食代は各自でご負担ください。
※遅刻や欠席などがある場合は事前にご相談ください。
※手話通訳や見やすい楽譜など、練習時にサポートがあります。
※参加に際してサポートが必要な方は、お申込み時にご相談ください。

 

【参加料】 無料
 
【募集人数】 サイン隊 40名程度  声隊 20名程度 (応募多数の場合は抽選)
 
【申込締切】 2026年 8月31日(月) 17:00まで

 

【応募方法】
 ① 応募フォーム に必要事項を入力し、WEBよりお申込みください。
 ② チラシ裏面の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール添付で送付してください。

※結果は、締切後1週間以内に、応募者全員に通知いたします。
 1週間以上たっても通知が届かない場合は、お手数ですが、お問合せ先までご連絡ください。


【サイン隊講師】  

 コロンえりか(ホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督/ソプラノ歌手)

      ソプラノ歌手/ホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督
      ベネズエラ生まれ。聖心女子大学、大学院で教育学を学んだ後、英国王立音楽院声楽科修士課程を

      優秀賞で卒業。2019年東京国際声楽コンクールにて史上初グランプリ・歌曲両部門で優勝。

   日本ではラ・フォル・ジュルネや井上道義指揮、野田秀樹演出の   「フィガロの結婚」など全国で公演。

   キングレコードより「BRIDGE」をリリース。イタリア、フランス、イギリスでの音楽祭出演、

   国内外で演奏活動を続けながら、ホワイトハンドコーラスNIPPONの芸術監督として、視覚・聴覚など

   障害のある子どもたちに音楽を教えている。一般社団法人El Sistema Connectの代表理事として音楽に

   よるソーシャル・インクルージョンを目指した活動を模索し続けている。4児の母。


 馬場昌子(ホワイトハンドコーラスNIPPONサイン隊講師/メゾ・ソプラノ歌手)

     滋賀県在住のメゾ・ソプラノ歌手。手話通訳士。    ソロおよびアンサンブルでの演奏やボイストレーナーとしての活動と共に、

 様々な場面での手話通訳や手話講師活動も展開している。

 

【声隊講師】
 久世安俊(一般社団法人 西日本オペラ協会コンセル・ピエール理事長)

     福岡教育大学芸術コース音楽専攻卒業。同大学院修了。北里由布子、平和孝嗣、柴山昌宣の各氏に師事。
     これまでに、西日本オペラ協会公演など多くのオペラに出演。また、教会音楽のソリスト、合唱指揮者

  としても活躍。現在、近畿大学九州短期大学教授。(一社)西日本オペラ協会コンセル・ピエール理事長。

  RKB女声合唱団指揮者。福岡ユーゲンツァイト音楽監督。

     ほかNCBフロイデ合唱団、メール・クワイア筑紫、女声合唱団うめの実の指揮者を務める。

  福岡ゾリステン会員。「ゆとり」と「ノリ」をモットーとする。
                                                                                                                                                         

   上田浩平(一般社団法人 西日本オペラ協会コンセル・ピエール常務理事)

       福岡市出身。福岡教育大学生涯芸術課程音楽コース声楽専攻を学業優秀者授業料全額免除にて卒業。

    同大学院演奏学(声楽)修了。吉田由布子、橋本エリ子、原尚志、三林輝夫、揃敏幸の各氏に師事。

    第39回北九州新人演奏会出演。オペラ「フィガロの結婚」「魔笛」「愛の妙薬」「カルメン」「こうもり」

  「メリー・ウィドウ」等に出演。NCB音楽祭2022ベートーヴェン「第九」で九州交響楽団と共演し

  好評を博す。近年では音楽コンクールの審査員や音楽教育シンポジウムでの講演など活躍の場を広げて

  いる。現在、近畿大学九州短期大学准教授。(一社)西日本オペラ協会コンセル・ピエール常務理事。

     福岡文化連盟会員。北九州音楽協会会員。

 

 【合唱WS ピアニスト】      川﨑美香 / 山路麻佳 / 榎元 圭 

 


 

♪♪「みえる かんじる 新しい第九 2026」コンサートの詳細は、こちら をご覧ください。

 

申込先・お問合せ
公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団 
「みえる かんじる 新しい第九2026」ワークショップ担当
〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8F
TEL.092-263-6265 FAX. 092-263-6259  
E-mail  bosyu@ffac.or.jp
※参加者の個人情報については、当事業のために使用し、その他の目的には使用しません。